《難攻不落》っ!!! トーキョーNOVA the Detonation リプレイ“黄昏〜写本〜”

エンディングフェイズ4th
シーンカード:マネキン
メインキャスト:柘榴
舞台:柘榴の幽屋
《難攻不落》っ!!!TOPトーキョーNOVAオンラインセッションリプレイ黄昏〜写本〜エンディングフェイズ4th

柘榴in舞台裏: 幽屋で
煉in舞台裏: 柘榴のシーンでマネキンキターw 光源氏計画・Go!
煉in舞台裏: 逃走
柘榴in舞台裏: ざしゅ
RL蒼天: 輝はアレから昏々と眠り続けている。
RL蒼天: 義体に換装してから直ぐの活動のストレスが出たのだろう。 しばらくは起きそうにない



柘榴: 「―――……」何とは無しに、縁側に座り魔術書を読んでいる、朧に頼みこんで神凪から借りた一品だ
柘榴: 「―――……」ぱらりぱらりとページを捲る音だけが静かに響く

柘榴: 「―――……」やがて日が傾きかけた頃にようやく本を閉じる

柘榴: 「―――……“写本”…それに“星振り”か……」

柘榴: 本を横に置き――瞑想する――と、香が歩いて来る気配がした。 そう、もうすぐ夕飯の時間か、と気がついた

RL蒼天: 香「柘榴さんご飯です」
RL蒼天: と声がかかる

柘榴: 「ああ、すまない、忘れていた、今行く……」そう言って立ち上がる
柘榴: 「………(俺に――出来るだろうか――この娘に“世界”を見せる事が)」ぽんっと香の頭に手を乗せながらそんな事を考える

RL蒼天: 香「どうしたのですか?」
RL蒼天: 頭に手を乗せられて少し驚き

柘榴: 「―――(考えても仕方無い――か。やるしか無いだろう?)いや、今日の晩御飯は何かと思ってね」微笑む――無論その表情が見えるわけでは無いだろうが

RL蒼天: 香「今日は〜〜」
RL蒼天: と晩御飯について語り始める
柘榴: ちらりと振り返った――夕日は紅――血に染まった空にも見え―――



柘榴: ガラにも無く――ほんの少しだけ眩暈



柘榴: 頭を振る「……ああ、それは楽しみだ」ぐしゃぐしゃと香の頭を撫でて、笑う
RL蒼天: 香「はい」
RL蒼天: と照れたように微笑んで返事をする

柘榴: 「香は――目が見える様になったら一番に何が見たい?」
RL蒼天: 香「――――えぇっと」返答に詰まる目で見れることなど夢にも思っていなかったから

柘榴: 「何でもいい、思った事、感じた事を言ってみろ」優しく告げる

RL蒼天: 香「……ん〜じゃ、柘榴さんを見てみたい」



柘榴: 「――――っへ?」
柘榴: 「ええっと……お、俺か?」
RL蒼天: 香「どーんな人かなーって」えへへと照れ笑いを浮かべる
柘榴: 「ああ、ううん、俺なんてその見ても詰らないと思うけど……」苦笑して



柘榴: 「うん、約束だ、必ず君に見せてあげる」
RL蒼天: 香「はい」と嬉しそうに微笑んだ





RL蒼天: シーンエンド


朧in舞台裏: 手を出すと 炉確定?
柘榴in舞台裏: 出さんっちゅーねん
朧in舞台裏: ハッハッハ ガバレ? 最初は皆な そう言うんだ


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