《難攻不落》っ!!! トーキョーNOVA the Detonation リプレイ“灰色の記憶”
エンディングフェイズ3rd
シーンカード:クロマク
メインキャスト:ティエユ
舞台:ク・リトル・リトル
シーンカード:クロマク
メインキャスト:ティエユ
舞台:ク・リトル・リトル
RL sjinji: 術で戻った二人は、そのまま師の書斎へと向かった。
RL sjinji in舞台裏: やんさん
煉in舞台裏: にゃー?
RL sjinji in舞台裏: ユリウスをやってほしーなーw
煉in舞台裏: ユリウス?
煉in舞台裏: ぉぅぃぇ
RL sjinji in舞台裏: よろ
煉in舞台裏: にゃー?
RL sjinji in舞台裏: ユリウスをやってほしーなーw
煉in舞台裏: ユリウス?
煉in舞台裏: ぉぅぃぇ
RL sjinji in舞台裏: よろ
ティエユ: 「お師匠さま…入ります」
煉: ユリウス『入れ。』
煉: 扉越しに声が響く。扉の鍵がひとりでに開く。
RL sjinji: 敬一「……」顔を俯かせる事無く、ティーエの後に続いて中に入る。
煉: ユリウス「………」 一瞥
RL sjinji: 敬一「お久しぶりです」
ティエユ: 「あの…お師匠さま…」
煉: ユリウス「……」 口を閉ざしたまま視線を二人に向ける
ティエユ: 「敬一さんのお話を…聞いてあげて下さい」
RL sjinji: 敬一「師の教えに背き、今更顔等出せた身ではありませんが。せめて一言、お詫びを言いたくて参りました」
煉: ユリウス「………。」 鋭い眼光が二人を見据える。
ティエユ: 「お願いします…敬一さんを、許して上げて下さい…そして、もう一度…」
RL sjinji: 敬一「……それ以上は、いいんだ」ティーエを遮る
ティエユ: 「いえ…私が、来てくれるよう頼んだんですから、きちんと」
RL sjinji: 敬一「自分の選択で、犯した罪だ。赦される事など、望んではいない」
RL sjinji: 敬一「……ただ、返しきれない程の恩を受けた師に、不肖を詫びたかった」
ティエユ: 「…それは悲しいですよ…償う気があるなら、それは赦されるべきです、敬一さん…お師匠さま…」
煉in舞台裏: ユリウス 喋らなくても威圧感有るなぁ。
煉: ユリウス「………この6年で」
RL sjinji: 敬一「………」ユリウスの言葉に、そちらへと向き直る。
煉: ユリウス「何を学び、何を捨て、何を手に入れた。 何を知り、何を悟り、何を為したか。」
煉: ユリウス「……貴様が通った道は多少遠回りだったかも知れぬ。」
煉: ユリウス「が、無為であったとは言わせぬ。……私の教えを聞かずに飛び出したのであるからな。」
煉: ユリウス「見せて貰おうか。 6年ぶりの我が弟子の業を。」
ティエユ: 「お師匠さま…敬一さん」嬉しそうに敬一を見る
RL sjinji in舞台裏: むむ。 返答せよとおっしゃるかw
煉in舞台裏: いやw 一言で良いですよw
ティエユin舞台裏: えと、敬一って色々やってきてるんだよね?
RL sjinji in舞台裏: いや、ここは敬一らしく 答えようと、思う。
ティエユin舞台裏: ほむ
煉in舞台裏: いやw 一言で良いですよw
ティエユin舞台裏: えと、敬一って色々やってきてるんだよね?
RL sjinji in舞台裏: いや、ここは敬一らしく 答えようと、思う。
ティエユin舞台裏: ほむ
RL sjinji: 敬一「……俺が得た物、失った物。共に言葉で言い表す事が出来ません。故に」
RL sjinji: 敬一 手に二振りの木刀が現れる「……何処までも、俺の流儀でお伝えしたいと、思います」
ティエユ: 「…敬一さん…」
煉: ユリウス「良かろう。」
煉: ユリウス「……久しぶりに、手合わせをしてやろう。」
煉: 椅子から立ち上がり
ティエユ: 「さっき敬一さんは、赦される事を望まないといいましたけど…私は…敬一さんは赦されると思います」
ティエユ: 後ろから声を
ティエユ: 「だから、悲しいことを言わないで下さい」
ティエユ: 《突然変異》as《天罰》
DIVINE WORK《Mutation》az《Nemesis》
ティエユ: ティエユの手の中に光が集まる…”灰−ASH−”が持っていた剣…
ティエユ: 姿は同じだが、そこに宿る光には、今までに暗さは無く、清浄な力が宿っている
ティエユ: 「この剣も…もう一度敬一さんに、使って貰いたがっています…名とか関係なく…敬一さんに」
ティエユ: 手の中に、大きな剣を持ち、二人を見守っている
ティエユ: ティエユの手の中に光が集まる…”灰−ASH−”が持っていた剣…
ティエユ: 姿は同じだが、そこに宿る光には、今までに暗さは無く、清浄な力が宿っている
ティエユ: 「この剣も…もう一度敬一さんに、使って貰いたがっています…名とか関係なく…敬一さんに」
ティエユ: 手の中に、大きな剣を持ち、二人を見守っている
煉: ユリウス「道を間違えた貴様に我が名はやれん。だが、新たな道を示してやろう。」
煉: ユリウス「来い。」
RL sjinji: ───それは、かつてあった光景。
RL sjinji: 敬一「参るッ!」
RL sjinji: ───それは、かつて喪われた光景。
RL sjinji: ───だが今、それは最早灰色の記憶の彼方ではなく
RL sjinji: ───確かな『今』として、この場にあった。
RL sjinji: シーンエンド
RL sjinji in舞台裏: 考えていたエンディングシチュエーション、いきなり使い果たしました。
柘榴in舞台裏: よし、昨日のED灰色の記憶を吹き飛ばすとか言った甲斐があったなw
RL sjinji in舞台裏: これは、煉とやるはずだったんだがw うっかり使ってしまったよ、ままんw
煉in舞台裏: ふふ、再戦の約束をしておきながら、 煉は自分の体の蘇生に勤しんでいますw
観客よっちin舞台裏: 太輔「えーと、このネジはどこのだっけか?」マテ、キサマ
RL sjinji in舞台裏: 天塵復活した以上 煉にも負けない(ぐぐっ(ぉ
柘榴in舞台裏: よし、昨日のED灰色の記憶を吹き飛ばすとか言った甲斐があったなw
RL sjinji in舞台裏: これは、煉とやるはずだったんだがw うっかり使ってしまったよ、ままんw
煉in舞台裏: ふふ、再戦の約束をしておきながら、 煉は自分の体の蘇生に勤しんでいますw
観客よっちin舞台裏: 太輔「えーと、このネジはどこのだっけか?」マテ、キサマ
RL sjinji in舞台裏: 天塵復活した以上 煉にも負けない(ぐぐっ(ぉ
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